狙っているのに「避けている」

今日の気づき:狙っているのに「避けている」

今日は、ダーツがターゲットより下に刺さる日でした。

スローの後半で、手首から先が若干力んでいる感じがする。
だから「力を抜こう」とする。
でも、めちゃくちゃ抜いて投げても、結果はあまり変わりません。

そこでふと思ったのですが、
私は60のライン1本に投げること、その範囲の狭さに、若干の恐怖を感じているのではないかと。

その恐怖があると、私は「狙う」よりも、
「外さない」ことに頭の中が無意識に切り替わっているのかもしれません。

つまり、60を狙っているつもりで、
1と5に注意を払い、そこに入らないようにしている。
そう推測されました。

もしくは、「入れる」という感覚より、
「入れない」という感覚のほうが、心に余裕をもたらすのかもしれない。
そんなことも考えました。
人は成功よりも、失敗回避を選ぶと、どこかで聞いた憶えがあります。

ともかく、そのとき私は確かに、1と5に入れないように注意を払っていた。

そう考えると、「1と5に入れないように」というのは、確認作業が必要になります。
外していないかを見て、確かめ続ける必要がある。

この確認作業が、認識と動きのズレになり、
いったん緩んで、次に強張る。
そんな流れを作ってしまったのではないか。

今日はそんなふうに考えるに至った、今日の気づきです。

私は本当に60を狙っていたのだろうか。
それとも、「外さないこと」を確認していただけなのだろうか。

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