SIG DARTS
失投には、必ず原因がある。
その原因と攻略法を解説するサイトです。
本のタイトル:SIGメソッド
著者:佐々木 重信(JAPAN PRO)
販売:Amazonで販売中
SIG メソッドとは?
拠り所の無い集中力と何を研ぎ澄ませば良いのかわからない感覚だけで試合に臨む事に不安を感じる方のためのメソッド。
あなたのダーツはまだ伸びる!
57歳でJAPAN プロテスト合格。体力も運動神経も動体視力も集中力までもが衰えている私がシンプル化された理論だけで合格しました。
ダーツは人それぞれなので、SIGメソッドが合う人、合わない人がいるでしょう。しかし、ダーツの失投には特徴があり、それを理解した上で、私の解決法として15章の構造化されたテクニックを提示しています。それによりあなたは「失投とはどうして起こっているのか?」を知ることができ、私の解決法を参考にしながら、あなただけの投げ方を完成させることも可能です。集中力や感覚はダーツにおいて最重要ですが、技術があやふやなままだと何に集中して、どの感覚を研ぎ澄ませばいいのか、そもそもわからないですよね。私もそうなので、同じく感じつ方の気持ち、よくわかります。
ここは JAPAN PRO 佐々木が運営しているWEBSITEです。このサイトでは小指アンカー、スプリットポイント、イメージライン、求心落下、逆開き、ZERO度抜きなど、ここで生まれたこれらの技術が記載されています。
SIG 語録
SIGメソッドの中で使っている名称や言葉です。
核心技術
意識・脳のメカニズム
力の伝達
脱力と緩みは違う
似て非なる二つの状態の違い
逆開き
指先から開く動き
順開き
根元から自然に開く効率的な動き
柔らかインパクト
衝突を起こさないインパクトの技術
ダーツの機能美
無駄が削ぎ落とされた動きの美しさ
軌道・リリース
肘半径(内円)
肘を中心とした準備の円運動
肩半径(外円)
実際のリリースが行われる円運動
イメージライン
内円から外円へのリリース軌道
アーリーリリース
早すぎるリリースの原因と対策
振り遅れ
遅すぎるリリースの原因と対策
早期収縮エラー
筋肉が早まって収縮する失投の原因
求心落下
イメージラインを割った時の失投
3段階の高さ維持
肘・手首・第三関節の連鎖
上下のバランス
倒立振子スローにおける重力の使い方
沿って反る
イメージライン上のダーツに指先から第三関節を沿わせ、反ることでZERO度が生まれる
第3スイッチ
第三関節が上から押し込まれるように反る瞬間
ラインロール
求心落下せずにイメージラインへ乗せる技術
固有技術
今日の気づき
練習の中から生まれたリアルな発見を綴っています。求心落下など、SIGメソッドの技術の多くはここから生まれました。noteでも同じ内容を公開しています。
ダーツアカデミー
SIGメソッド全15章を記事で解説しています。スプリットポイント、小指アンカー、ZERO度抜きなど、失投の原因と攻略法を解説しています。
ダーツQ&A (準備中)
SIGメソッド受講者からの質問と回答を公開予定です。あなたと同じ疑問がここにあるかもしれません。
SIGメソッド完全版・動画 (準備中)
失投の原因と攻略法を動画で完全解説します。準備中です。
爆発的な成長には明確な答えが必要です。
ダーツを楽しむすべてのプレイヤーにとって、伸び悩みの期間をいかに短くし、もっと上のステージで時間を使えるかは大きなテーマです。
このサイトの内容が合う人も合わない人もいると思います。
ですので、読みたい部分だけを選んで気づきを得ていただければ良いと思っています。
私と同じ投げ方にするのが良いわけではありません。
あなたの投げ方を発見する場所にしていただければと思っています。
このサイトの根底にあるのはダーツの「明確な答え」を知ることの重要性です。
レーティングを上げていく過程では、多くの理論や感覚が断片的に現れ、つながりが見えず、どこか漠然としたままに感じられます。
しかし、SAフライトに近づくにつれ、その雑然とした理論の数々がやがてひとつのスローに溶け込み、連動し、単純化し、自動化されます。
それこそが「あなたの明確な答え」となり、ダーツを本当の意味で理解する瞬間なのです。
もちろん、それを体感するには相応の実力が求められます。
けれども、「明確な答え」を先に作ること自体が頭の中にSAフライトへの道筋を築くことにつながり、練習の質を大きく変えてくれます。
何をすれば良いのかがわかれば、漠然と投げ続けていた長い時間が明確な道を思い描きながら取り組む時間へと変わるのです。
そのため、上達の速度は爆発的に高まります。
そして「私がなぜその答えに至ったのか」を知ることは、あなた自身のアレンジを可能にし、最終的に「あなただけの明確な答え」を完成させるための力となると思うのです。
noteも更新しています
練習から生まれた気づきを、時々更新しています。今日の気づきと同じ内容をnoteでも読めます。noteの更新はXで随時お知らせしています。


